パスワード再設定とエラー対応
「再設定を始める」から進む現在の手順と、使用済み・リンク無効・通信・セッションのエラーを切り分けます。
最終更新:2026年9月17日
現在の再設定手順
- 1
再設定メールを申し込む
ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から、登録済みのメールアドレスを入力します。申請画面にエラーが出た場合は、その案内を先に確認します。
- 2
最新のメールを開く
同じ目的のメールが複数ある場合は、一番新しいメールのリンクを開きます。
- 3
「再設定を始める」を押す
メールのリンクを開くだけでは新しいパスワードの設定は始まりません。確認画面のボタンを本人が押します。
- 4
新しいパスワードを入力する
同じブラウザのまま操作します。8文字以上、英字と数字を各1文字以上含め、確認欄にも同じ内容を入れます。
- 5
保存後にログインする
設定が完了したら、ログイン画面で登録メールアドレスと新しいパスワードを入力します。
有効期限と「使用済み」の違い
現在、再設定メールのリンクの有効期限は発行から24時間です。ただし、24時間以内なら何度でも本人確認に使えるという意味ではありません。本人確認が完了したリンクは、再度使えなくなります。
- 確認ボタンを押して設定画面へ進んだ後は、その画面で続けて入力します。
- 設定画面を閉じ、同じメールのリンクをもう一度開くと、使用済みになる場合があります。
- メールを新しく申し込んだ場合は、新しく届いたリンクで最初から進みます。古いリンクが復活するわけではありません。
- 本人確認後の状態はブラウザ側で保持します。メールアプリ内のブラウザから別ブラウザへ切り替えると、状態を引き継げない場合があります。
画面の表示から対応を選ぶ
| 画面の表示 | 考えられる状況と次の操作 |
|---|---|
| このリンクは使用済みです | 本人確認済みの記録があります。開いたままの設定画面で続けます。閉じた場合は再設定メールを新しく申し込みます。 |
| リンクの有効性を確認できません | 期限切れ・使用済み・無効なリンクなどが考えられますが、この表示だけでは原因は確定できません。新しいメールでやり直します。 |
| 本人確認の状態を確認できません | 認証状態を保持できていない可能性があります。メールを開いた同じブラウザで続け、解決しなければそのブラウザから再申請します。 |
| 認証を始めた環境を確認できません | 旧形式のリンクなどで、申請時のブラウザ情報を確認できない状態です。申請した端末・ブラウザで試します。 |
| 通信エラー/確認処理がタイムアウトしました | 期限切れと判定されたわけではありません。回線を確認し、少し待って再試行します。 |
| 試行回数の上限に達しました | 連続操作を止め、時間をおいて試します。 |
| 認証サービスに接続できません/確認処理を完了できませんでした | 一時的なサービス障害などの可能性があります。解消しなければお問い合わせ番号を添えて連絡します。 |
ケース:メールを開いたのにパスワード設定へ進めない
過去に、メールのリンクを開いた後で本人確認が完了し、その直後の再アクセスで使用済み相当のエラーになる事例がありました。会社のメールセキュリティによるリンクの先読みは可能性の一つですが、エラー画面だけで先読みが原因とは断定できません。
現在は、リンクを開くだけでは本人確認を行わず、「再設定を始める」を押してから進む方式に変更しています。単純なリンクの先読みで使われてしまう状況を減らすための対応です。ブラウザの状態が引き継がれない問題や、すでに使用済みのリンクまで解消するものではありません。
- 1
最新メールで確認画面を開く
「再設定を始める」が表示されているか確認します。
- 2
同じブラウザで最後まで進める
別のタブに開いた設定画面がないか確認し、メールのリンクを何度も開き直さず入力を続けます。
- 3
同じエラーが続いたら記録する
表示された文面、お問い合わせ番号、発生日時、端末・ブラウザを控えて問い合わせます。会社の設定変更が必要そうな場合も、セキュリティ機能を自己判断で解除せず担当者へ相談してください。
ケース:メンバー一覧にはいるがパスワードが分からない
組織への所属と、ログイン用アカウントは別に管理されています。組織から削除してもログイン用アカウントが残るため、再度追加したときに新規招待メールが送られない場合があります。既存アカウントとしてログインするか、本人がパスワード再設定を行います。
今回の再設定機能は、組織のメンバー数やトライアルの生成枠によって制限されるものではありません。ログイン後に店舗が見えない場合は、別途、所属と店舗割り当てを確認します。
問い合わせるときに伝えること
- 発生日時(分かれば時分まで)、登録メールアドレス、組織名・店舗名。
- どこまで進めたか:申請、メール受信、確認ボタン、パスワード入力、保存、ログイン。
- エラー文面とお問い合わせ番号、端末・ブラウザ、メールアプリ内で開いたかどうか。
- スクショはエラー部分を中心にし、メールリンクやURL内の認証情報は写さないでください。
- パスワード、新しいパスワード、認証リンク、認証コードは送らないでください。
