画像を生成する
現在の2段階の画面に沿って、サイズ・プロンプト・素材・店舗情報・生成枚数を設定します。
最終更新:2026年10月15日
資料の情報を使って生成する
資料を添えてバナーを作る(第3章)
ナレーション付きの操作動画・約1分
動画の操作手順
- 「AI生成」を開いてサイズを選ぶ
- 「資料を追加」から登録済みの資料を選ぶ
- 作りたいイメージを短く書く
- デザイン名と枚数を選んで生成する
- できた案はライブラリに自動で保存される
- 1
「資料を追加」を開く
プロンプト欄の上部、「素材を追加」の右隣から開きます。「登録済みから選ぶ」で、今回使う店舗資料・組織共通資料にチェックを入れます。初期状態は未選択です。
- 2
必要なら、その場で新規追加する
「PDF・画像を追加」でファイルを選ぶか、「URLから追加」で店舗案内ページを読み取れます。読み取った文章・対象店舗・料金・期限を確認し、必要な修正をして保存すると、今回の資料にも追加されます。ブランドキットへ移動する必要はありません。
- 3
添付資料と指示を確認する
選んだ資料名は上部に残り、プロンプトをスクロールしても確認できます。「料金と営業時間は追加した資料の文章を参照してください」のように、何を掲載するか指示してください。不要な資料は名前の横の×で外せます。
- 4
生成して、記載内容を見直す
通常どおり「生成設定へ」進みます。完成後は元資料と照合し、駅名・料金・日付・条件を確認してください。資料を追加しても、AIによる読み違いや生成時の誤りがなくなるとは限りません。
登録済みでも選択しなければ参照されません。資料を何も選ばずに生成することもできます。素材生成・開発用の生プロンプトモードは対象外です。写真やロゴを画像として配置したい場合は「素材を追加」を使います。
生成前に用意するもの
- 作業する店舗と、掲載先のサイズ・比率。
- 確定した価格・日付・特典・注意書き。
- 使用許可を得た写真・ロゴと、必要に応じたブランドキット。
1. サイズを選ぶ
左上の店舗を確認し、「AI生成」を開きます。現在は「内容を作る」と「生成設定」の2段階です。以前の「かんたん入力/自由プロンプト」を選ぶ手順はありません。
| 選択肢 | 使う場面 |
|---|---|
| 横長 | Webサイト・LP・横型広告(16:10)。 |
| 正方形 | SNS投稿・Meta広告(1:1)。 |
| 縦長 | ストーリー・リール・縦型広告(9:16)。 |
| A4 | チラシ・配布物。画面のβ表示も確認します。 |
| サイズを指定する | 2600×924pxなど、掲載先から寸法を指定されている場合。 |
| 素材生成 | 完成バナーではなく、人物・背景・小物などを作る場合。 |
「よく使うサイズ」には、店舗内または組織全体に保存したサイズも表示されます。pxは画像の画素数です。印刷用PDFの仕上がり寸法(mm)とは別の設定です。
2. 文章と素材を入力する
- 1
自分で文章を書くか、テンプレートを呼び出す
「作りたい内容を書く」に目的・見出し・掲載情報・雰囲気を入力します。「テンプレートから選ぶ」から見本と文章を見比べて選ぶこともできます。
- 2
今回の情報に置き換える
店舗名、価格、対象者、申込期限、注意書きを実際の情報で確認します。テンプレートの仕上がり例にある料金や画像が、そのまま入力されるわけではありません。
- 3
素材を入れ、使い方を添える
「素材を追加」から選ぶか、入力欄に画像をドラッグします。画像の前後に「この写真の人物を主役に」「ロゴは右上に」のように書きます。
- 4
生成設定へ進む
サイズと文章を確認し、「生成設定へ」を押します。この時点ではまだ生成は始まりません。
3. 生成設定を確認して開始する
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| デザイン名(任意) | ライブラリで使う管理用の名前です。空欄なら日付・サイズ名・連番で自動命名され、画像内には掲載されません。 |
| 生成枚数 | 必要な案数を選びます。開始ボタンの「○案」と消費枠を確認します。選べる枚数は利用条件によって異なります。 |
| 登録した色・ロゴを使う | ブランドキットの色・ロゴを反映する設定です。必要な場合は「ロゴを指定する」を開きます。 |
| 店舗プロフィールを参考にする | 登録済みのサービス・強み・住所・アクセスを、内容や地域の判断に使います。すべてを画像に掲載する指定ではありません。 |
| 店舗名・住所・連絡先を画像に載せる | ONにすると掲載内容の編集欄が開きます。住所・電話番号など、今回載せたい情報を確認してください。OFFでもプロフィールがONなら、登録住所を地域の判断に使えます。 |
設定を確認したら「○案を生成する」を押します。この操作で生成が始まります。戻って文章を変える場合は「戻る」を使います。
4. 結果を確認する
生成はサーバー側で進み、完成画像は店舗のライブラリに保存されます。画面やタブを閉じても、開始済みの生成は継続します。ダウンロードの処理とは動作が異なります。
- 複数案は完成した順に表示されます。
- 作成中・失敗などの表示を確認してから再実行してください。連続で押すと別の生成になることがあります。
- 見出し、価格、日付、住所、電話番号、ロゴ、QRコード、人物・器具を確認します。
- QRコードは保存時に読み取りを自動で確認します。読み取れないQRコードがある場合は、ライブラリの詳細に注意が表示されます。
- 修正は「マーカーで編集」、別の比率への再構成は「別サイズに展開」、端末への保存は「ダウンロード」を使います。
素材生成を使う
サイズ欄の「素材生成」は、背景・人物・小物などの制作に使います。素材の用途、構図、背景の希望を文章に書き、選択できる設定を確認して生成します。
文章とサイズを保存して再利用する
プロンプトの文章を保存する「カスタムテンプレート」と、幅・高さを保存する「よく使うサイズ」は別の機能です。詳しくは「テンプレートとサイズを共有する」を確認してください。
