新機能
QRコードの読み取りを自動で確認するようになりました
AIが描き直したQRコードが読めなくなっていないかを確認し、マーカー修正では元のQRコードを自動で貼り戻します。
画像の生成・修正のたびに、画像内のQRコードが読み取れるかを自動で確認するようになりました。
AIはQRコードを正確に描けないため、QRコード入りのチラシを修正すると、見た目はQRコードでも読み取れないものになることがあります。読み取れないQRコードがある場合は、完成画面とライブラリの詳細に「QRコードを確認してください」と表示します。
マーカー修正では、元画像のQRコードが読めなくなっていた場合、周りの配置が同じであれば元のQRコードを自動で貼り戻し、読み取れることを確認します。完成画面に「QRコードを元画像から貼り戻しました」と表示されます。QRコードを囲んで修正した場合や、指示にQRコードが含まれる場合は貼り戻しません。
あわせて、PDFなどから取り込んだ印刷用のチラシは、元の縦横比のまま高い解像度で修正するようにしました。QRコードや注記などの細かい文字が潰れにくくなります。
印刷・配布の前には、念のためスマートフォンでもQRコードの読み取りをご確認ください。
マーカー修正の使い方
QRコードが読み取れないとき
